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感じてわかる!ヨガの解剖学入門WSあとがき



今月、2回に渡って開催されたのみさんのWSが無事終わりました。

京都にのみさんがいて、アシストに入ってくれた愛ちゃんと今日子ちゃんがいて、会場には暖かい「クリパルの輪」ができていて、今回はクリパルヨガのWSではないのだけれど、何度も何度も「クリパルの輪があるなあ」と、ひとりしみじみと喜びを噛みしめていました。

私のクラスに来てくれている生徒さんで、ヨガティーチャーでもある方が、「解剖学は苦手で、これまでも、学んでも頭に入らなかった」と言っていたので、尚更のみさんのWSをおすすめしたのだけど、「本当にわかりやすかった!」と喜んでいたのが嬉しかった。



今回のみさんのWSを企画したのは、今年、大阪で初のクリパルYTTが開催されて、関西にクリパルティーチャーが増えたから、というのもひとつの理由なのだけど、とってもクリパル的なのみさんの解剖学WSを、もっと多くの人に体験してもらいたかった、というのがもうひとつの大きな理由だったのです。

だけど最初、パート1、2と長時間のWSを主催することが、自分で決めたくせにちょっと怖くて怯んでいました。

せっかく遠くから来てもらうのだし、できれば定員になってほしいけれど、果たしてどの程度集まるのか?
全然集まらなかったらどうしよう・・・

で、そんなときに湧き上がってきたのが、

「私だったら、受講したい」

っていう思い。

そこが、拠り所となりました。
(蓋を開けてみたら凄い反響で、こちらが驚かされるぐらいだったけど)



東京に比べてどうしても選択肢が狭くなってしまう関西。
だけど、潜在的にクリパルのようなものが好きな人、必要としている人ってたくさんいると思う。

誤解を恐れずに言うと、クリパルっぽいものが好きな人が、別のWSに時間とお金とエネルギーを費やしているのを見ると、正直「もったいない!」って思ってしまうんです。

もちろん色々受けてみることで学ぶことはたくさんあるから決して悪いことではないのだけど、
最初から選択肢にすら入らない、一度も知ることがない、というのは、非常にもったいない。

だから、今後も私がいいと思ったWSを主催したり、私自身が開催していこうと思っています。



のみさんWS、週末開催のリクエストもたくさんいただいたので、またいいタイミングで開催できたらいいな。

東京と関西の、架け橋になれますように。
(のみさんは伊豆だけど…)



のみさん、受講生のみなさん、本当にありがとうございました。
集合写真がパート2だけしかなくてごめんなさい。

*ちなみに、みんなが手にしている本はのみさんの著書「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」BAB出版

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また次回に〜☆
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