スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウーマンズヨガ・リトリート中止のお知らせ

今月末に予定していた京都でのウーマンズヨガ・リトリートですが、
最少催行人数に満たなかったため、開催をキャンセルすることになりました。

お申し込みいただいた方にはすでにご連絡していますが、私もまきこさんも、
とても楽しみにしていたので、残念です。

宿泊型なのでスケジュールの都合上またすぐに、というのは難しいのですが、
時期をみてまた企画したいと思っていますので、どうぞお楽しみに!

--

今回の件は私にとって、いろんな感情と向き合ういい機会になりました。

(転んでもただでは起きないぜ〜という思いもあって、この経験から何かを得たかったというのが本当のところかも)

方々に迷惑をかけることへの恐れや、人が集まらないことへの寂しさ。
なんとなく自分を責めてしまうような気持ち。
能力のない自分はダメなんじゃないかという思い。

けれどもやっぱりそれらを越えるのに必要なのは、自分がやりたいことに対しての思いとか意図なんだよなあ。

私は、ここでこんなこと書いていいのかわからないけど、正直言って人を癒したいとか人のために何かをしたいとかいう気持ちはあんまりないんです。

それは、みんな本当はそのままで大丈夫っていう信頼がある、というのもひとつの理由なんだけど、それ以上に、私は私がやりたいことをしたい。
私は、私が楽しくなること、心からの喜びを伴うことをしたいんです。
(要するに、ワガママ。笑 でも、ホントのこと。)

ともかく、自分の意図や思いがはっきりとしていれば、今回のようなことがあっても、あ〜あ、残念〜!って気持ちはあっても、また次の機会に向けて進めば良い、と納得できるのだと思うんです。

そこを、WS開催や集客に自分の価値を預けてしまおうとするから、話がややこしくなる。
起きてくる感情をじっくりと味わううちに思い出してきた、このごろの私のテーマは、

「外側の出来事に、自分の価値を依存させない」

何ができても、何ができなくっても、私は私に誇りを持っていい。のだ。

という訳で、この記事に取り組むこと自体がまたエッジだったわけですが、書いているうちに少しすっきりしてきました。
次回、ベストなタイミングで開催できることを楽しみにしています。

私がそこでやりたかったのは、まきこさんと2人で、一人ひとりが自分と繋がれる場を作って、みんなを見守ること。
そういう場でも、できるだけリアルな自分自身でいる、というチャレンジをすること。

ウーマンズヨガのリトリートは、じっくりと自分に向き合うのに最適です。
そんな場を必要としている人のところに、届きますように。

関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。