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クリパルヨガのアーサナを学ぶ あとがき

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2月16日、京都は誓願寺にて行なった、「クリパルヨガのアーサナを学ぶ」ワークショップ。
思えばこういった、学んでいくタイプのWSははじめての試みだった。

ここのところ、私にできるWSを開催していきたい思いがずっとあり、そんななか参加したクリパルティーチャーの研修リトリートでのプラクティスティーチのテーマが、「WSを通してクリパルヨガのエッセンスを伝える」こと。

私はどちらかというと瞑想やホールディングなどが好きなのだけど、自分自身の土台を確認したい意図もあり、また、このリトリートのなかでステージ1の良さを再確認したこともあって、ステージ1的な要素のテーマを選んでプラクティスティーチを行なった。

そして帰宅後、以前から温めていたまさにステージ1的なWSを、急遽開催することに決めたのだった。

当日の受講者は、人数こそ少なかったけれど、みんなとても熱心で、WSは大いに盛り上がった。
必要なことはちゃんと起こるのだと、ひとりひとりのプロセスをまたひとつ信じられそうな気がした。

更に、私にとって、ポイントを整理して伝えるということが、思いのほか面白く感じられた。
新しい体験をすることで、新しい自分を知り、可能性を知り、課題に気づかされる。
プロセスの中に身を置くことこそが、クリパルヨガなのだろう。

WSは好評だったようで、またやってほしいとのありがたい声をいくつもいただいた。
今度は別のアーサナで、近々できたらと考えています。

ちなみに、当日の写真は1枚もございません!雪の降る日だった。


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