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ひとつの終わりとはじまり

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昨年からアシスタントとして入らせてもらっていた、
関西初のクリパルヨガのティーチャートレーニング(YTT)が終わった。
私はYTT生のサポートをする立場だが、うまくいかなくてへこむこと、後悔、自己嫌悪、たくさんたくさんあったなあ。

それでも昔に比べてさほど落ち込まずにすんだのは、
「精一杯やったのだからしょーがない」って思いが、常にあったから。
悔しいけれど、あれがあのときの私のベストだったんだ。

そして、次の機会にはもっとうまくやろう、もっとうまくできるさ、って、
自分を信じてあげることができるようになってきたから。

自分の厭なところが見えるたびに、私は私を好きになっていく。

また、今回はアシスタントの中で私が唯一過去にもYTTアシスタントを経験していたことと、
会場のスタジオグリーンでクラスを担当しているので状況を把握しやすかったことが重なり、
イニシアティブをとらせてもらう機会が幾度もあった。
うまくできたかどうかは別として、みんなを引っ張っていくときの自分は好きだなと感じた。

そもそも、ヨガティーチャーってある程度のリーダーシップを発揮させる必要がある。
昔は自分が人前に立つこと自体、偉そうなんじゃないかって恐れを感じることもあったけれど、
リーダーシップをとるのに重要な要素は、その人が偉いかどうかってことよりも、精神の成熟さなのだろうと思う。
なんとなく、ここからまた向かって行きたい方向が明らかになってくる。

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そんな試行錯誤のアシスタントだったけれど、YTT生の頑張りを見られることは、ギフトだった。
思うようにいかない気持ちは、痛いほどよくわかる。

そのなかでも、自分の殻を破り、チャレンジしていくみんなの姿はとても美しく、
数年前に「なんのためにエッジに向かうのか?」の問いにトシさんが答えた

「今ある命をフルに輝かせるためだよ」

ということばが思い起こされる。

新たに誕生したクリパルティーチャーへ、どうか学び続けることをやめないでください。
クリパルヨガと関わり続けてください。模索し続けてください。
クリパルティーチャーであり続けるために。

関西を拠点としたクリパルの輪ができたこと、心から嬉しく思います。
クリパルに出会い、Yoga of Lifeという居場所を見つけ、そこから離れて関西へ越してきた私にとって、
「関西にクリパルを広める」という目標を持つことで、自分の人生に意味を持たせたかった。
そして、関西にいても、クリパルの繋がりを感じていたかった。

数年前、京都でトシさんに

「いつか関西でYTT!」

って言った、あのインスピレーションが実現したのだなあ。
関わってくれたすべての人のおかげです。

ありがとう

しか、出てこない。

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