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関西YTTリトリートのあとがき。

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先月行なわれた、京都でのクリパルYTT(クリパルヨガ教師養成トレーニング)リトリート。

今回のハイライトは、
「どうやったって自信を持てない自分」が私の中にいる、
ってことに、もういやんなっちゃうぐらいはっきりと気づかされたこと。

自信は、少しはある。クリパルを始めてから、持てるようになった。

自信とは傲慢になることではなく、自分を信頼すること。
私を含めたすべての人は自信を持つことができる、その価値がある、と信じている。

だから、こんなにはっきりと「自分に対しての疑い」が見えてしまったことに、
未だに小さく小さくうずくまっている自分に気がついてしまったことに、はじめは愕然とさせられた。

ああ、こんな自分がまだいたのだと、それを目の当たりにしたら、どうしようもなく涙が流れた。

だけどそれは決して悲しいとか悔しいとかの涙ではなくて、それはまるで、
見つけてもらった小さな自分が喜んでいる涙のようだった。

見ないようにしていたものに光を当ててあげることは、
それに蓋をせず、なにも足さず、何も引かずにただ存在を認めてあげるということは、それ自体が癒しとなる。

アシスタント仲間にも起きたことを少しシェアして、一緒に泣いて、笑って、日々は過ぎていった。

リトリート最終日。
翌日からは大阪のスタジオグリーンに会場を移して2日間のプログラムが行なわれる。

私はその夜にグリーンでクラスがあったので、トシさん(私の先生)やまきこさん
アシスタント仲間の名古屋のたまちゃんと一緒に大阪へ向かった。

なぜだか、3人が私のクラスを受けることになった。

えーーーーー、こなくていいですよーーー、と(特にトシさんに)言いながらも(笑)、
とっても疲れている3人にヨガをする時間を作ってあげたいという思いもあり、穏やかなクラスをプランニングした。

クラスデザイン用に使っているいつものノートを忘れてしまったので、別のノートを1枚破り、今日の流れを書いていく。
私もYTT生と同様に、プラクティスティーチを行なう気分だ。

一番上に今日の意図を書こうとしたら、アファメーションが自然と湧いてきた。

「私は、私を信じています」

私は、もっと自分を信じてあげたい。
自分の内側から出てくるものを大切にしてあげたい。
私が私であることを、大切にしてあげたい。

心から、そう思った。

「ありのままの自分でいい」っていうのは、ポジティブに振る舞ったり笑顔を作ったりすることではなく、
いい人になることでもなく、無理して自分らしく振る舞おうとすることなんかでもなく、
今この瞬間に感じているネガティブな感情も、いい人じゃない自分も、どうしても自分らしさを出せない自分も、
しっかりと目を向けて、ちゃんと認めてあげて、存在することを許してあげること。

今いる場所を確認できたなら、「じゃあ自分は本当はどうありたいのか?」っていう知恵は自然と湧いてくる。
それが意図となり、そこへ向かってほんの小さな一歩を踏み出すことこそが、変革のプロセス。

そうしていつか完全に浄化されて完璧に自分らしい自分になるか、っていうと、
そうかもしれないけれど別にそうなる必要もなくて、そんなプロセスに身を置き続けることで、
不完全に思える今このままで元々完璧だったのだということが、自然と腑に落ちてくるのだと思います。

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