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風邪引いた

先々週のことだろうか、朝起きたら猛烈に喉が痛かった。
毎年この時期になると風邪を引いているような気がする。
ちょうどTAMISAの忘年会の辺りでいつも体調を崩している記憶があるから間違いない。

それでもどうにかこうにかクラスはほぼ行い、西洋医学と"お手当"の両方にお世話になった。

お手当系は、梅生番茶に塩うがい、クラスに来てくださっている方に教えてもらった蜂蜜大根。
そして極めつけは枕元に玉ねぎ!

咳が止まらないと寝付けなくて体力を消耗するので夜は咳止めシロップも服用していたのだが、
気管支炎になってしまったようで、乾いた咳はなかなか収まらない。
肺が痙攣するような感覚。そして咳のしすぎで肋骨が痛い・・・

そんなとき、以前ネットで見て試したことのある
「皮をむいて半分に切った生の玉ねぎを枕元に置く」というのをやってみた。

玉ねぎの匂いのなかで眠るだなんて、なんだか笑ってしまうような感じであまりやりたくなかったのだが、
これがてきめんに効いた。

部屋は玉ねぎ臭くなるけど(笑)、咳で眠れない夜にはおすすめですよ。

さて、そんなわけで2週間近く、クラスのない時間は夫とも言葉を交わさずに喉を休め
(ジェスチャーや筆談をしていた)、ひたすら横になって体を休めていた。

風邪を引くと、ストレンジな夢を見ますね。
そしてとうの昔に忘れていたような、なんてことない記憶がふいにありありと蘇ったりして。

そんな起きているのだか寝ているのだかよくわからない時間は、不思議と私の心をクリアにしてくれたようで、
なんとなく今後の自分の方向性が見えてきたような気がした。

私はやっぱり旅が好きで、でも長い長い旅は結局「日常」になってしまうことも知っていて、
私が求めるものは、このいつもの日常のひとつひとつを旅の途中のように味わうことなんだ。

今はもうテレビはないけれど、ネットからもなるべく離れて、本を読んだり、お茶をしたり、
景色を見たり、朝風呂を楽しんだり、ヨガのクラスをしたり、そんなひとつひとつを丁寧に味わいたい。

私の喜びは、きっとそこにある。

で、年末にむけて更なる断捨離をしようと決意した次第。
一切の持ち物がスーツケースひとつに収まるぐらいが理想なんだけど・・・いくらなんでもそりゃ無理か。
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