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神戸にて

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密かに(?)恒例の、関西クリパルティーチャー勉強会。
今年は大阪でクリパルヨガの教師養成トレーニング(YTT)が開催されており、
アシスタントとして入っているものは毎朝の"サーダナ(精神的修行)"と呼ばれる
ヨガの練習の時間を担当することもあって、みんな熱が入っている。

神戸で開催された今回の勉強会には、和歌山と福岡からも、YTTを卒業したばかりの新たな仲間が参加してくれた。

1人20分のプラクティスティーチ。
今回は、「ステージ2のリードを必ず入れる」というテーマで行なわれた。

最近クリパルのクラスを受けていなかったので、みんなのクラスが受けられるというのも、楽しみのひとつ。
しっかり、すっかり、堪能させてもらいました。

デモクラスとはいえ、行なっていることは本物のクラスとまったく同じ。
クラスの真似事をするのではなく、生徒一人ひとりと、リアルに関わっていく。

生徒役はクラス後に、良かった点と、もっとこうしてほしかったという改善点をティーチャーに捧げる。
(クリパルではこれを”オファー”と呼びます)

前にも書いたかもしれないけれど、この”オファー”が、昔は本当に怖かった。
ダメだしされているような気がして、自分を否定されているような気がして、本当にこたえた。

それが、次第に、そこには私の「可能性」が潜んでいるのだと信じられるようになってきて、
いつしかオファーをありがたいと思えるようにすらなっていった。

いや、正直いまでも「オファーをもらわないように上手くやりたい」という思いが顔を覗かせることは
多々あるのだけれどね。

だけど少なくとも、このプラクティスティーチが「安全な場」であると、心から信じられるようになった。
オファーは批判ではないということが、これまで何度も何度もオファーをもらい、
オファーをさせてもらうことで、実感として理解できるようになってきたのだ。

だって、私がそれを人に伝えるとき、それはいつでも、決して他人事なんかじゃないんだ。

完璧な、ひとつのミスもないティーチャーになることが目的じゃない。
私たちはいつでも道の途中であって、その不完全さにOKを出して、今いるこの場所からまた一歩、前へ進めばいい。
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