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再出発の日

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2013.7.29 京の山・杣人工房「空-くう-」にて。

ちょうど4年前、この場所から始まった。
あれは、クリパルティーチャーになった翌年のことだった。
あのときも同じくらいの人数だったけど、緊張したなあ。

最初のうちは自分のセンタリングのためにクラス前にカフェに寄ることが多かったのだけど、
ドキドキしながら「いま私が逃げたらどうなるかな・・・」なんてことをよく考えていた(笑)

やっぱり今思うと、kotominaさんという安心できるスペースで長くクラスを続けられたことは、
私にとって本当によかった。

クリパルティーチャーになってからもなかなか自信が持てなかった私は、
"自分自身でいること"だけは他の人に負けないようにしよう、とずっと思っていた。

クリパルティーチャーが、一番大切にしていること。
教師が、本物のその人自身として、そこにいること。
それなら私にもできる、と思って、ずっとやってきた。

大きなスペースでは緊張して萎縮してしまうこともあったけれど、
kotominaでは生徒さんとの距離が近かったので、安心して自分らしくいられた。
そして、ほかのクラスでも、そのときの感じを忘れないように心がけていた。

そして、いつのまにか、多少のことでは緊張しない自分になっていった。
(というよりは、集中の助けになるので、緊張感が好きになってきた)

今回、久しぶりの「空(くう)」でのクラス(=京都駅クラス)も、参加者全員をよく知っていたこともあるが、
リラックスしたほどよい緊張感のなか行なうことができた。

この場所で出会った生徒さんも数名いて、そのときのことを思い出して胸がいっぱいになった。

今、ちょっとは成長した自分で、この場所でクラスができることがとても嬉しい。
また、あのときのように、ここから始まっていく。
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