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京都ステージ1

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明日から京都で集中コース「ステージ2」が始まる。
1週間、あっという間だったな〜
記憶が薄れないうちに、先週の「ステージ1」での出来事を少し。

大阪に引き続き、今回もプラタパーナ(クリパルのウォーミングアップ)のリードを一部担当させてもらった。

こういうのは結構緊張する。
この日も、トシさんがプラタパーナについての話をしている最中、心臓がドキドキ止まらなかった。

緊張していることに対して「やだな〜」と思ってみたり、「緊張してるんだね〜」となだめてみたり、どうにも落ち着かない。

そんななか、ちょっと待てよ、と思った。

自分を良く見せようとか、うまくやろうとか、その前に。
目的は何なのか?意図は何なのか?

出てきた答えは、
「ステージ受講生にプラタパーナを体験してもらう」こと。

ちょうどトシさんの説明が聞こえる。

プラタパーナでやりたいことは、ウォーミングアップ的な役割だけじゃなく、アーサナと同じように「意識を中に向ける」ことと、「プラーナを高める」こと。
アーサナに比べてシンプルなので誰にでもできるし、正しい/間違いがないので、人と比べる必要がない。
(アーサナも人と比べる必要はないんだけど、)そこに引っかかることが少ない。

そうだ、私の役割は、それを受講生に体験してもらうようリードすること。

目的がはっきりしたら、「うまくやりたい」という気持ちはいつの間にか消えていた。
緊張してもいいから、とにかく少しでも受講生にプラタパーナの良さを体験をしてもらいたい。

そのためには、ここではこうしよう、ああしよう・・・
そんなふうに考えているうちに、すっかり落ち着いた自分がいた。

奇しくも、ステージ1での出来事。
(ステージ1は、まさに意図を持ち、方向性を定めていくアプローチ)

私は普段から、周りにどう見られるかを気にするあまり、自分のするべきことに全力を注げない・・・というか、意識が向きにくくなることがある。

自分の意図や、目的を確認すること。
これからも、忘れずにいたい。

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