2014年05月

意図確認。

最近の京都駅教室は、少し静か。
今日は、kotomina時代から来てくれている方たちおふたりと。

ふたりはどうだったかわからないけど、私は、個人的に、よい時間を過ごしたなと思った。

もっとたくさんの人に来てもらいたい気持ちももちろんあるけれど、そんなことよりも何よりも、
1クラス1クラス、丁寧に向き合えますように。

私が生徒としてまだ渋谷の雑居ビルにあったYoga of Lifeのクラスに通っていたころ。
仕事でへとへとになったその足でクラスに向かうと、どの先生もあたたかい笑顔で迎えてくれて、心底ほっとした。

行くまでは疲れてるしどうしようかな・・・ってちょっと思うんだけど、
いざクラスが始まってしまえば、体を動かしているにも関わらず、不思議と疲れがとれていった。
そして、満たされた気持ちで電車に揺られ、帰宅する。

あのころの生徒としての体験は、私の原点で、私はそんな場を作りたかったのだなあ。

月曜夜、木の空間でお待ちしています。

今なら、のびのび、ひろびろ、体を動かせますよ〜
(いや、人数多くても結構広々使えますが。笑)

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月礼拝@TAMISA

昨日はTAMISAで初めての「月礼拝」の特別クラスを行なった。

GW中ということもあってか、参加者は少なかったけれど、
だからこそ参加者一人ひとりとの距離が近く、
一人ひとりがしっかりとコミットしてくれたように思う。

いつもの月礼拝特別クラスと同様にサイレントデモやシェアリングを入れたことは、
私にとってちょっとしたチャレンジだったけれど、同時に、
そんなクリパルのエッセンスを体験してもらえるということが、この上なく嬉しかった。

ただ、最近よく思うことは、私は「クリパルヨガ」を体験してもらえるようクラスデザインし、
クラス中にもそういう意図でリードをし、サポートをする。
けれど、受講した人がどんな体験をするのかは私が関与できることではないし、
そこはもうできるだけ期待を手放したい。

「クリパルを体験してもらいたい」って思いは、ともすると、
生徒さんを変えようとする態度にもなりかねない。

だから最近の私の意図は、できるだけリアルな自分自身でクラスの中にいて、
できるだけ生徒さんと繋がること。

やっぱりここなんだよな〜。

それってもう本当に私自身の問題というか、毎クラスが自分自身のヨガの実践の時間だ。

TAMISAでの月礼拝特別クラスは、これからも時々開催していけたらいいなと考えている。
第1回目は自分の中では好スタート、この感じを忘れずに、反省点も生かしつつ、次に繋げていけたらと思う。

受講してくれたみなさんに感謝!


マイブーム2

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京都のダンマバーヌ(ヴィパッサナー瞑想センター)で出てくる、プルーンの水煮。
合宿中の便秘予防というありがたい配慮だそうだけど、なにより美味しい。

食後にこれを1つか2つ食べると満足感があって、いいデザートになった。
(更に豆乳チャイかハニーレモンティを飲むと、至福)

ふと思い立って作ってから、朝晩2つずつ食べるのが最近のマイブーム。

お鍋にドライプルーンと少しのお水を入れて軽く煮て、
一晩置いて冷ますと柔らかくなり、いい具合に甘みも和らぐ。

チョコやスコーンもコーヒーのお供に最高だけど、こんな優しいスイーツも悪くない。
お腹がゆるくなるので、食べ過ぎ注意。
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