2014年03月

ふたりのクリパルヨガ in Kyoto!

chiemiwa500.png

鈴木千絵&塔ノ上美和 ワークショップ@京都 誓願寺
アンコール!『ふたりのスペシャルクリパルヨガ』


クリパルティーチャー仲間の鈴木千絵と塔ノ上美和が、”癒し”をテーマに送る3時間のワークショップ。
昨年秋、大阪で開催したふたりのWSを再びお届けします!(内容は多少変更しています)
じっくり穏やかに動くヨガをメインに、色々な角度から「自らを癒す」体験をしていきます。
ヨガの経験の有無や男女を問わず、どなたでもご参加いただけます。


【日時】2014年5月31日(土) 10:00-13:00(3h)

【場所】京都・誓願寺(新京極六角)★map
seiganji_300.jpg

【受講費】4,500円 ※早期割引 4,000円(5/16(金) 迄のお申し込み)

【指導】 鈴木千絵、塔ノ上美和

【定員】16名

【持ち物】 ヨガマット(又はバスタオル)、動きやすい服装、タオル、飲み物、
アイピローの代わりになるもの(ハンドタオルなどでOK)
*上着や靴下など、体温調整のできる服装をご用意ください。
*タオルは汗拭き以外にも使うので、できるだけご持参ください。
*リラクセーションの時間を長くとるため、可能であればブランケットなどをお持ちいただくと
リラックスしやすいかもしれません。

【ご予約・お問合せ】
sola.kripalu@gmail.com
※ご予約の際は、お名前と当日の連絡先となるお電話番号をお書き添えください。

■受講費は指定口座にお振込いただくか、通常クラス受講の際に現金でお支払いください。
■早期割引にてお申し込みされる場合は、メールが届いてから1週間以内のお支払いをお願いいたします。
■ご連絡をいただいてから2日以内に返信いたします。
返信がない場合は、受信拒否設定になっていないかをご確認の上、再度ご連絡ください。
■携帯電話のメールをご使用の方は、上記メールアドレスからの受信を許可する設定にしてください。
■最小催行人数に満たない場合は開催をキャンセルさせていただくことがありますので、ご了承ください。
その場合、お支払い済の受講費を後日返金させていただきます。

【キャンセルについて】
※キャンセル料の発生は以下の通りとなりますので、予めご了承ください。
なお、振込手数料はご負担願います。
・開催日3日前~前日迄:25% 
・開催日当日:100%
    
【講師プロフィール】

chie_250.jpg

鈴木千絵 suzuki chie 
1977年1月25日生まれ/東京都出身/O型

20代前半に精神バランスを崩し、長く鬱やPTSDの症状に悩まされていた。
2005年、少し気持ちが上向きになってきたことから、かねてより興味のあったインドを一人旅する。
以来、インドの不思議な魅力にとりつかれ、渡印を重ねる。
長期滞在中の暇潰しに習い始めたヨガにも次第に夢中になり、
より深く学びたい思いから、2007年にヨガの故郷リシケシにてティーチャートレーニングを受講。
その後、聖地バラナシにてカメシュワール・パタック師より伝統的なハタヨガを学ぶ。

2008年の始めに、地元東京で三浦徒志郎の指導するクリパルヨガと出会う。
ヨガ哲学を、必ずしもヨガ的ではないかもしれない日常の中でこそ活かそうとする
クリパルヨガの考えに強く惹かれ、学び始める。
同年の終わりに公認教師となり、翌春、結婚のため京都へ移住。
現在、「Yoga space SOLA」主宰のほか、 京都と大阪のヨガスタジオでもクリパルヨガを指導している。
また、女性性にフォーカスした「ウーマンズヨガ」や、シタール生演奏とのコラボ「音とヨガ」など、
WSも各地で開催している。

笑顔のときも、そうじゃないときも、その奥にある安らぎと繋がっていける、
そんなクリパルヨガのエッセンスをシェアできたらいいなと思っています。

○2008年10月 クリパルヨガ教師養成コース 修了
○2012年8月 サラ・アヴァント・ストーバーによるウーマンズヨガ教師養成コース 修了

★blog CHIE_YOGA


 ○○○○ ○○○○ ○○○○○○ ○○○○

IMAG2525a.jpg

塔ノ上美和 tonoue miwa
1974年9月30日生まれ/兵庫県出身/A型

30歳を目前にして、たまたまホットヨガのインストラクターになる。
そこで、ヨガのポーズから得られる肉体的効果よりも、精神的な部分に興味を持つ。

2006年、三浦徒志郎氏のクリパルヨガに出会い、度々東京に通う。
ポーズに派手さはないけれど、とても静かに自分と向き合える時間に魅かれる。
個々の体験を尊重し、それぞれの気づきを日常に活かすヨガのスタイルに共感。
自分にとって生きにくいと思ってきた人生が大きく変わる。

2008年10月、米国クリパルセンター公認ヨガ教師となる。
他のどれでもない、クリパルヨガを伝えたいと思う。

あるがままを観る。
観たくないものにも、光を当てる勇気。
ありのままを受け入れるやさしさ。
強さとやさしさを育むヨガは、それを求めていた私に響き、流れ込んだ。

私は自然と湧いてくる感情や思いに抵抗するのではなく、認め、許すことを学びつづけています。

○2008年10月 クリパルヨガ教師養成コース 修了
○2012年10月 ジャニス・クレアフィールド/マタニティーヨガ teacher training 修了   

★blog yogaのたね 


○○○○ ○○○○ ○○○○○○ ○○○○

疲れている人、リラックスしたい人、大歓迎。
はじめましての方や、ヨガをはじめたばかりの方でも大丈夫です。
なにかを学ぼうとか、上手にやろうとか、そういった気持ちを横に置いて、参加してくださいね。

どうぞ、よろしくお願いします♡
スポンサーサイト

春からのクリパルワークショップ

この春から、京都と大阪で、私の先生であるトシさん(三浦徒志郎先生)が
ワークショップやイベントでのクラスをいくつか行ないます。

ヨガ指導者向けの集中コース(ティーチングメソッド)以外は興味があればどなたでも参加できるので、
ピンときた人はぜひこの機会に受講してみてくださいね。
私もアシスタントとして参加する予定です。

京都のヨガスマイルは、ヨガのお祭りのようなイベント。
会場は庭園が美しい建仁寺の両足院。
その場にいるだけで、心が静まります。

アーサナ(プレスポイント)のクラスはもちろん、「クリパルヨガと瞑想」の座学もおすすめですよ!

★ヨガスマイル2014春@京都・建仁寺 *4/1予約受付開始
5/17(土) 15:30-17:00「クリパルヨガと瞑想」
5/17(土) 17:30-19:00「プラーナ・エネルギーと繋がるクリパルヨガ~プレスポイントの習得~」

yogasmile_2a.jpg





天王寺スタジオグリーンで開催されるプレスポイントの集中コースは、
ポーズをうまくとれないと感じる人や、合っているのか不安という人、
もっと自分のヨガを深めたいと感じている人、また、クリパルヨガをもっと学びたいという人におすすめです。

6時間と長時間ですが、ずっと動き続けるわけではないので、運動量は少なめだと思います。
ヨガをはじめたばかりの人でもご安心くださいね。
また、この先クリパルティーチャーを目指したいという人は、都合があえば受講を強くおすすめします。

私ははじめて受けたクリパルのワークショップが、このプレスポイントでした。
それまでひとりでヨガの練習をしていると、これでいいのか?という不安が常にあったのだけど、
プレスポイントを理解してからは、安心して自分に集中できるようになりました。

★「プラーナと繋がるクリパルヨガ~プレスポイントの習得~」@天王寺スタジオグリーン
5/19(月) 10:00-17:30(ランチ休憩あり)

ws20140519_1.jpg





そして同じくスタジオグリーンで開催される、ティーチングメソッドの集中コース。
こちらはすでにヨガインストラクターとして活動している人や、
ティーチャートレーニングは出たけれどまだクラスは持っていない、という人に向けた参加体験型のコースです。
一から指導法を学ぶものではないので、ご注意ください。

どんなスタイルのヨガ指導にも応用できると思います。
ヨガを教える上での悩み、もやもや、正直私はそんなに持ったことないんです。
もちろんうまくいかなくて落ち込むことはたくさんあるけれど、
最終的にどこかいつもすっきりした気持ちがあるのは、きっとクリパルの考え方のおかげ。

意図を持つこと、自分自身でいること、オープンであること・・・
クリパルのエッセンスは、きっと人生でも役に立ちます。

★「ヨガ教師のためのティーチング・メソッド」@天王寺スタジオグリーン
6/9(月) 10:00-17:30「コミュニケーション・倫理編」
7/14(月) 10:00-17:30「ティーチング編」
8/25(月) 10:00-17:30「メソッド編」
9/29(月) 10:00-17:30「クラス・デザイン編」

20140609_2.jpg 20140609_3.jpg





その他のクリパル関連ワークショップ

★広島ヨガピース
三浦徒志郎担当クラス
4/27(日) 10:30-12:00「フェニックス・ライジング・ヨガセラピー入門」
4/27(日) 12:30-14:00「クリパルヨガの実践」

★クリパルセンターから3人のディレクターが来日! *東京での開催です。
★Jovinna Chan ジョヴィンナ・チャン
4月5日(土) 14:00-17:00 「Soul Motion™」
4月6日(日) 10:00-13:00 「バガヴァット・ギーターに学ぶ」
4月6日(日) 14:00-17:00「クリパルヨガ〜アーサナ・呼吸・瞑想の実践によるコーシャの浄化〜」
4月12日(土) 13:30-16:30「愛の道とその実践〜Sadhana of Love〜」

★Sudha Carolyn Lundeen スーダ・キャロリン・ランディーン
6月13日(金)〜6月17日(火) 「リストラティブヨガ教師トレーニング」

★Larissa Hall Carlson ラリッサ・ホール・カールソン
8月23日(土) 10:00-12:00「クリパルヨガ・ヴィゴラス〜プラーナを高め、マインドを清澄にする〜」
8月23日(土) 14:00-17:00 「夏のアーユルヴェーダとヨガ」

ワークショップや集中コースを受講することで、普段のヨガの練習が更に深まりますよ☆

Nadi Kitayama



来月から中国に行くTomyくんの代行で3ヶ月間クリパルのクラスを担当させてもらう、
北山にあるNadiにお邪魔してきました。

このスタジオのフィットネスプログラムは、
マウンテンバイクやランなど、アウトドアで行なうそうです。

大文字山トレッキングなんていうのもあって、なんだかちょっとサークルみたい?で楽しそう!

私は6月まで火曜朝のクラスを担当します。

新しい場所でのクラスはとても新鮮で、今から楽しみ。
知ってる先生もかなり多くて、ヨガ関係なく知り合った人たちもいて(Tomyくんも然り)、不思議なご縁。

大きな窓からの景色が素敵なスタジオです。

★Nadi Kitayama Outdoor & Studio Fitness Club ホームページ

ひとつの終わりとはじまり

20140316_1.jpg

昨年からアシスタントとして入らせてもらっていた、
関西初のクリパルヨガのティーチャートレーニング(YTT)が終わった。
私はYTT生のサポートをする立場だが、うまくいかなくてへこむこと、後悔、自己嫌悪、たくさんたくさんあったなあ。

それでも昔に比べてさほど落ち込まずにすんだのは、
「精一杯やったのだからしょーがない」って思いが、常にあったから。
悔しいけれど、あれがあのときの私のベストだったんだ。

そして、次の機会にはもっとうまくやろう、もっとうまくできるさ、って、
自分を信じてあげることができるようになってきたから。

自分の厭なところが見えるたびに、私は私を好きになっていく。

また、今回はアシスタントの中で私が唯一過去にもYTTアシスタントを経験していたことと、
会場のスタジオグリーンでクラスを担当しているので状況を把握しやすかったことが重なり、
イニシアティブをとらせてもらう機会が幾度もあった。
うまくできたかどうかは別として、みんなを引っ張っていくときの自分は好きだなと感じた。

そもそも、ヨガティーチャーってある程度のリーダーシップを発揮させる必要がある。
昔は自分が人前に立つこと自体、偉そうなんじゃないかって恐れを感じることもあったけれど、
リーダーシップをとるのに重要な要素は、その人が偉いかどうかってことよりも、精神の成熟さなのだろうと思う。
なんとなく、ここからまた向かって行きたい方向が明らかになってくる。

20140316_3.jpg

そんな試行錯誤のアシスタントだったけれど、YTT生の頑張りを見られることは、ギフトだった。
思うようにいかない気持ちは、痛いほどよくわかる。

そのなかでも、自分の殻を破り、チャレンジしていくみんなの姿はとても美しく、
数年前に「なんのためにエッジに向かうのか?」の問いにトシさんが答えた

「今ある命をフルに輝かせるためだよ」

ということばが思い起こされる。

新たに誕生したクリパルティーチャーへ、どうか学び続けることをやめないでください。
クリパルヨガと関わり続けてください。模索し続けてください。
クリパルティーチャーであり続けるために。

関西を拠点としたクリパルの輪ができたこと、心から嬉しく思います。
クリパルに出会い、Yoga of Lifeという居場所を見つけ、そこから離れて関西へ越してきた私にとって、
「関西にクリパルを広める」という目標を持つことで、自分の人生に意味を持たせたかった。
そして、関西にいても、クリパルの繋がりを感じていたかった。

数年前、京都でトシさんに

「いつか関西でYTT!」

って言った、あのインスピレーションが実現したのだなあ。
関わってくれたすべての人のおかげです。

ありがとう

しか、出てこない。

20140316_2.jpg

ytt_a.jpg

関西YTTリトリートのあとがき。

2014_2_14_1.jpg

先月行なわれた、京都でのクリパルYTT(クリパルヨガ教師養成トレーニング)リトリート。

今回のハイライトは、
「どうやったって自信を持てない自分」が私の中にいる、
ってことに、もういやんなっちゃうぐらいはっきりと気づかされたこと。

自信は、少しはある。クリパルを始めてから、持てるようになった。

自信とは傲慢になることではなく、自分を信頼すること。
私を含めたすべての人は自信を持つことができる、その価値がある、と信じている。

だから、こんなにはっきりと「自分に対しての疑い」が見えてしまったことに、
未だに小さく小さくうずくまっている自分に気がついてしまったことに、はじめは愕然とさせられた。

ああ、こんな自分がまだいたのだと、それを目の当たりにしたら、どうしようもなく涙が流れた。

だけどそれは決して悲しいとか悔しいとかの涙ではなくて、それはまるで、
見つけてもらった小さな自分が喜んでいる涙のようだった。

見ないようにしていたものに光を当ててあげることは、
それに蓋をせず、なにも足さず、何も引かずにただ存在を認めてあげるということは、それ自体が癒しとなる。

アシスタント仲間にも起きたことを少しシェアして、一緒に泣いて、笑って、日々は過ぎていった。

リトリート最終日。
翌日からは大阪のスタジオグリーンに会場を移して2日間のプログラムが行なわれる。

私はその夜にグリーンでクラスがあったので、トシさん(私の先生)やまきこさん
アシスタント仲間の名古屋のたまちゃんと一緒に大阪へ向かった。

なぜだか、3人が私のクラスを受けることになった。

えーーーーー、こなくていいですよーーー、と(特にトシさんに)言いながらも(笑)、
とっても疲れている3人にヨガをする時間を作ってあげたいという思いもあり、穏やかなクラスをプランニングした。

クラスデザイン用に使っているいつものノートを忘れてしまったので、別のノートを1枚破り、今日の流れを書いていく。
私もYTT生と同様に、プラクティスティーチを行なう気分だ。

一番上に今日の意図を書こうとしたら、アファメーションが自然と湧いてきた。

「私は、私を信じています」

私は、もっと自分を信じてあげたい。
自分の内側から出てくるものを大切にしてあげたい。
私が私であることを、大切にしてあげたい。

心から、そう思った。

「ありのままの自分でいい」っていうのは、ポジティブに振る舞ったり笑顔を作ったりすることではなく、
いい人になることでもなく、無理して自分らしく振る舞おうとすることなんかでもなく、
今この瞬間に感じているネガティブな感情も、いい人じゃない自分も、どうしても自分らしさを出せない自分も、
しっかりと目を向けて、ちゃんと認めてあげて、存在することを許してあげること。

今いる場所を確認できたなら、「じゃあ自分は本当はどうありたいのか?」っていう知恵は自然と湧いてくる。
それが意図となり、そこへ向かってほんの小さな一歩を踏み出すことこそが、変革のプロセス。

そうしていつか完全に浄化されて完璧に自分らしい自分になるか、っていうと、
そうかもしれないけれど別にそうなる必要もなくて、そんなプロセスに身を置き続けることで、
不完全に思える今このままで元々完璧だったのだということが、自然と腑に落ちてくるのだと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。