2013年08月

Indian evening〜クリパルヨガと北インド古典音楽ミニコンサート 詳細決定★

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インドに滞在していたころ、少し暑さも和らいだ夕方から
夫や友達とインド音楽のコンサートに出かけることが時折あった。

それはお寺だったりゲストハウスの屋上だったり高級ホテルだったりと色々だったけれど、
夕涼みのような、お祭りにいくような、ちょっと胸躍る時間だった。

表通りの喧噪をくぐり抜けたその先にある、静かで、穏やかな時間。
心地よいインド音楽の音色、その中で私は、しみじみと「今」を実感していたのかもしれない。

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9月23日、初秋の京都で、そんな雰囲気をシェアしたいという思いから、
ヨガとインド音楽のイベントを開催することになりました。

演奏は、シタール奏者の夫と、関西で北インド古典音楽の普及に努めるタブラ奏者の藤沢ばやんさんにお願いしています。

北インド古典音楽は、「ナーダヨガ(音のヨガ)」とも呼ばれています。
エゴを手放し、ヨガ的にいうと"プラーナ"を音として表現する。
だから、インドでは神様に捧げる音楽だったりもする。
ヨガと同じように、頭であれこれ考えずに、ただ、音の響きを感じてみてください。

みなさまのご参加を、心よりお待ちしています!

***

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秋の午後。
心身をゆるめ、解放させて、本来の自分に還っていきましょう。

穏やかでゆったりとしたクリパルヨガ・ジェントルで心と体をほぐし、夕刻からは、インド音楽ミニコンサート。
心地よいシタールとタブラの音色に包まれていきます。

お会いしたことがある方も、ない方も。
男女問わず、また、ヨガの経験の有無を問わず、どなたでもご参加いただけます。

***

【日時】9月23日(月祝) 15:00-17:30

【スケジュール】
15:00-16:50 クリパルヨガ・ジェントル & 音の瞑想
16:50-17:00 休憩
17:00-17:30 北インド古典音楽ミニコンサート

【場所】京都・誓願寺(新京極六角)地図
*本堂入り口ではなく、寺務所側からお入りください。

【参加費】4,000円

【持ち物】ヨガマットまたは大きめのバスタオル、
動きやすい服装、タオル、ブランケットや上着など体にかけられるもの、飲み物

【ご予約・お問合せ】 sola.kripalu@gmail.com
*ご予約の際は、お名前と当日の連絡先となる電話番号をお書き添えください。
*お気軽にお越しいただきたいので、予約制ではありますが、参加費のお支払いは当日でもかまいません。
また、当日のご予約も承ります。

・携帯電話のメールをご使用の方は、上記メールアドレスからの受信を許可する設定にしてください。
・ご連絡をいただいてから2日以内に返信いたします。返信がない場合は、大変お手数ですが再度ご連絡ください。
・最小催行人数に満たない場合は、開催をキャンセルさせていただくことがありますので、ご了承ください。
その場合、お支払い済の参加費は後日返金させていただきます。

【ヨガ指導】
鈴木千絵(米国クリパルセンター公認ヨガ教師)プロフィール
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【出演】
シタール suzuki(marcoheibei)
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タブラ 藤沢ばやん HP
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<北インド古典音楽とは>
北インド平野部で紀元前1000年頃より発展した音楽。
南インドのカルナータカ音楽と区別するため、ヒンドゥスターニ音楽と呼ばれることもある。

あらかじめ定められた曲を演奏するのではなく、 ラーガ(旋律ルール)とターラ(リズムルール)という
二つのルールにのっとり即興で演奏されることが大きな特徴。
奏者は、自我(エゴ)による表現を超えて、 その場に流れているエネルギーを
そのまま音として表す媒体となることが理想とされる。

「古典音楽」と呼ばれてはいるが、 常に新しい演奏スタイルが開発され、常に発展し続けているため、
インドの現代音楽とも言うことができるだろう。
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TAMISA OPEN DAY~ 8th Anniversary ♪

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9/8(日)開催のTAMISA OPEN DAYは、15:00-16:00にKumiさんと
"すっきりヨガ"を担当させていただくことになりました!

kumiさんはTAMISAで穏やかなヴィンヤサクラスを担当されている、とっても穏やかで素敵な先生。
最近は私がクラスのある日曜日はいつもTAMISA併設のヴィーガンカフェ"cosy cafe"のほうに入っているので、
毎週のように顔を合わせているのです。

一緒にできることをふたりで喜びつつ、写真も撮っちゃいました!

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ちなみにすごい偶然で、同じ美容師さん(「やまのは 珈琲と髪」のしおりちゃん)に髪を切ってもらっています。

日曜の午後、気怠い時間帯ですが、優しく体を動かして、心も体もすっきりするようなクラスを目指します☆

すべてのクラスはワンコイン(500円)で受講いただけるので、ぜひぜひお気軽にご参加ください。
予約は不要ですが、早めにお越しいただくと確実です。

当日はヨガウェアのアウトレット販売などもあるようです。
オープンデイの名の通り、どなたでもふらりとお越しいただけますよ〜
詳細はこちらからどうぞ!→

Enjoy your summer!

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2週間後に京都と名古屋で開催される、ウーマンズヨガ 夏の1dayリトリート。
サブタイトルは「Enjoy your summer! 」、"自分の夏"を味わう一日です。

夏は私自身がプログラムを受講したときにも、一番印象的な季節だった。
アーサナも瞑想もいいけれど、ただ楽しむこと、自分に心地いいことをしてあげること、
それが、どれほど硬く強ばった心を解放させてくれることか。

思いっきり自分自身にOKを出せた季節。

そういえば私は子供の頃、夏が好きだった。
小学生の頃はボーイスカウトみたいなものに入っていて、夏にはキャンプに行って、
山の中でレクリエーションで遊んだり、カレーライスを作ったり、夜にはキャンプファイヤー!
(これは別のときの記憶かも)

今回の1dayリトリートには、そんなイメージも含まれています。
だから、一番楽しみにしているのは私かも!

ちなみにまきこさんは子供の頃、そういった「ただ遊ぶ、ただ楽しむ」ようなことがあまり得意じゃなかったそう。
私も、前述した原体験のような「夏」が好きだったことは長い間忘れていて、むしろ嫌いだと思っていたので、
同じように夏が苦手という人もご安心くださいね。

「イエーイ☆」と楽しむもよし、
小さく(ィェ-ィ)とやってみるもよし(笑)
自分だけの夏を、自分だけのために、満喫してください。

短時間ですが、「ヨガニドラ」の時間もとろうと思っています。
ヨガニドラとは、簡単にいうと、シャバアーサナの長いバージョン。
1日をたっぷり楽しんだあとは、ゆったりと心身を解放させてクールダウンしていきます。
リラックスしやすいよう言葉がけはしていきますが、寝てしまっても大丈夫。
「こうしなきゃ」「こうすべき」ということから自分を解放させて、リラクセーションの時間を堪能してください。

もちろん、アーサナもします!
ちょうど先日まきこさんとスカイプミーティングをして、流れが決まったところ。
陰ヨガから夏らしいエネルギーの陽のヨガに入っていきます。
ベースはクリパルだけど、ウーマンズヨガらしさもたっぷり、ちょっとワクワクするような流れです。

満ちた月が、やがて欠けていくように。
大地に降り注ぐ雨はいつしか止んで、濡れた地面が再び乾いていくように。
季節は移り変わり、私たちの体も、心も、サイクルを描き変化していく。

そんな自然の移ろいを知り、今あるがままを充分に味わい尽くせば、物事は本来の流れを取り戻し、
次第に次のフェーズへと移り変わっていく。

ベストを尽くし、変えられないものを受け入れていくなかで、私たちは、本来そのままで十全な自分を思い出すのだろう。

夏のウーマンズヨガ、ご予約まだまだ受付中です★

・京都の詳細はこちら→
・名古屋の詳細はこちら→
・ウーマンズヨガとは?〜参加者の声はこちらから→


クリパルヨガとは?(伝えたいことを、思うまま。)

いろんな経験をすると、人は成長できるでしょ。
大変な経験も、それを越えると、人って成長する。
持てる力を最大限発揮することで、新たな一面に気がついたり、可能性が開かれたり。

ヨガでも、心地いい体験やちょっと大変な体験、いろんな経験をすることで、学びや気づきが起こる。

だけどそれは限界を越えた苦行ではなく、充実感を伴うもの。
そうあることを、私たちは自らの意思で選択することができる。

そのためにも、自分のベストを探る。
どこが、自分が最もイキイキする場所なのか?
もうちょっと先なのか?もっともっと手前なのか?

戻ることは「自分はダメだ」っていう証拠じゃないし、
今にOKを出すことと「自分はこんなもん」って最善を尽くさないこととは、イコールではない。

探求すること、模索すること。成長しつづけること。
いつまでたっても「パーフェクトな自分」はやってこない、
そんなプロセスの中にいる自分を丸ごと許す、大きな愛。

勇気をもってこの不完全なあるがままを見つめる。不完全さと共にいる。

いいとか悪いとか、集中したとかしないとか、リラックスできたとかできなかったとか、
気づきがあったとかなかったとか、そういった二元性を越えた場所にある、それらを見ている、意識の光。

クリパルヨガって、そんなヨガ。

再出発の日

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2013.7.29 京の山・杣人工房「空-くう-」にて。

ちょうど4年前、この場所から始まった。
あれは、クリパルティーチャーになった翌年のことだった。
あのときも同じくらいの人数だったけど、緊張したなあ。

最初のうちは自分のセンタリングのためにクラス前にカフェに寄ることが多かったのだけど、
ドキドキしながら「いま私が逃げたらどうなるかな・・・」なんてことをよく考えていた(笑)

やっぱり今思うと、kotominaさんという安心できるスペースで長くクラスを続けられたことは、
私にとって本当によかった。

クリパルティーチャーになってからもなかなか自信が持てなかった私は、
"自分自身でいること"だけは他の人に負けないようにしよう、とずっと思っていた。

クリパルティーチャーが、一番大切にしていること。
教師が、本物のその人自身として、そこにいること。
それなら私にもできる、と思って、ずっとやってきた。

大きなスペースでは緊張して萎縮してしまうこともあったけれど、
kotominaでは生徒さんとの距離が近かったので、安心して自分らしくいられた。
そして、ほかのクラスでも、そのときの感じを忘れないように心がけていた。

そして、いつのまにか、多少のことでは緊張しない自分になっていった。
(というよりは、集中の助けになるので、緊張感が好きになってきた)

今回、久しぶりの「空(くう)」でのクラス(=京都駅クラス)も、参加者全員をよく知っていたこともあるが、
リラックスしたほどよい緊張感のなか行なうことができた。

この場所で出会った生徒さんも数名いて、そのときのことを思い出して胸がいっぱいになった。

今、ちょっとは成長した自分で、この場所でクラスができることがとても嬉しい。
また、あのときのように、ここから始まっていく。
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