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クリパル・ステージ1大阪コースあとがき2

感謝。感謝。
感謝でいっぱい。

興味を持って集まってくれたこと、
ここからまた仲間が増えていくかもしれないこと。

他人は時として自分を脅かす存在に思えてしまうけれど、
本質はおんなじ。

私と同じようにそこに存在していて、
私と同じように幸せを、喜びを、求めている。

だからこそ私は、私の中に起こる、見たくない感情にも、ちゃんと目を向けてあげよう。

怖がっている自分も、
戸惑っている自分も、
いい人じゃない自分も、
自分にダメだししている自分も、
体を固くして息を殺している自分も。

そうして私が心から望むことは、
本当に深いところから、他人と繋がること。

他人を、自分と同じ1人の人間として、ちゃんと見ること。
まっすぐに、目を見て話すこと。
それは、決していいことばかりじゃなく、
ときにNOと言うことだって、含まれているんだ。

逃げも隠れもしない、
そんな人になりたい。

ここからまた、新しいフェーズに入っていくのだなあ。
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クリパル・ステージ1大阪コースあとがき




「クリパル・ステージ1」大阪コースが終了しました!

胸いっぱいでうまく言葉にならないけれど、私は、クリパルヨガが好き。









トシさん、一緒にアシスタントに入ったきょうちゃん、

あいちゃん、ひろえさん、お疲れさまでした。

そして受講したみなさんも、長時間お疲れさまでした。

ゆっくり休んで、また2週間後にお会いしましょう!



トシさん&アシスタントのみんな。撮影してくれた奈緒ちゃん、ありがとう☆

★単発で受講可能な三浦徒志郎ワークショップ@スタジオグリーンはまだ受付中です!
詳細・お申し込みはこちらから

アーサナを深める特別クラス~クリパルヨガのプレスポイントあとがき




今日子ちゃんと2人で行なう初の特別クラスが無事終わった。

ああ、いい時間だった。

私は、実はこれまで、一番幸せな時間はというと、
「アシスタントとしてサポートしているとき」だったのです。

例えばうちの先生(トシさん)のワークショップで、
アーサナクラスのアシストをさせてもらうとき。

すでに神聖な場ができあがっていて、
私はそこで自分自身をセンタリングしてから、生徒のアシストに集中する。

うまく伝わらなくて自分を責めてしまうこともときにはあるけれど、
みんなが集中して自分と向き合っているその場にいられることが、
その場の空気を肌で感じることが、心から好き。

自分のクラスやWSは、というと、そんな風に落ちついていられることもあるし、
少しアップアップした気持ちを感じながら進めていくこともある。

で、今回は。

みんなを見守りながら、喜びを感じていた。

落ち着きとともにいた。

スタジオにはやわらかい光が降り注いでいた、
起こることはすべてパーフェクトなのだなと、
感謝の気持ちでいっぱいになった。

少人数での開催に対しての恐れ、抵抗。

けれど始まってみればそれで良かった、
私がやりたいことは、お金儲けでも集客でもない。

「人が集まる=自分には価値がある」
そんな考えは心底手放したい。
私のことは、私自身が認めてあげれば、それで充分。

体の中に意識を向けていくこと、

微細な感覚に気づいていくこと、

エネルギーとつながること、

自分とつながること、

今に存在するということ。

良いものを伝えたい、シェアしたい。
小さくてもいいから、濃い場を作りたい。
そこからきっとまた、広がっていく。

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さあ、次回はいよいよ6時間のワークショップ!
ヨガの体験がきっと深まります。
ぜひ、ご参加ください。

アーサナを深める1Day集中講座~クリパルヨガのプレスポイント





感じてわかる!ヨガの解剖学入門WSあとがき



今月、2回に渡って開催されたのみさんのWSが無事終わりました。

京都にのみさんがいて、アシストに入ってくれた愛ちゃんと今日子ちゃんがいて、会場には暖かい「クリパルの輪」ができていて、今回はクリパルヨガのWSではないのだけれど、何度も何度も「クリパルの輪があるなあ」と、ひとりしみじみと喜びを噛みしめていました。

私のクラスに来てくれている生徒さんで、ヨガティーチャーでもある方が、「解剖学は苦手で、これまでも、学んでも頭に入らなかった」と言っていたので、尚更のみさんのWSをおすすめしたのだけど、「本当にわかりやすかった!」と喜んでいたのが嬉しかった。



今回のみさんのWSを企画したのは、今年、大阪で初のクリパルYTTが開催されて、関西にクリパルティーチャーが増えたから、というのもひとつの理由なのだけど、とってもクリパル的なのみさんの解剖学WSを、もっと多くの人に体験してもらいたかった、というのがもうひとつの大きな理由だったのです。

だけど最初、パート1、2と長時間のWSを主催することが、自分で決めたくせにちょっと怖くて怯んでいました。

せっかく遠くから来てもらうのだし、できれば定員になってほしいけれど、果たしてどの程度集まるのか?
全然集まらなかったらどうしよう・・・

で、そんなときに湧き上がってきたのが、

「私だったら、受講したい」

っていう思い。

そこが、拠り所となりました。
(蓋を開けてみたら凄い反響で、こちらが驚かされるぐらいだったけど)



東京に比べてどうしても選択肢が狭くなってしまう関西。
だけど、潜在的にクリパルのようなものが好きな人、必要としている人ってたくさんいると思う。

誤解を恐れずに言うと、クリパルっぽいものが好きな人が、別のWSに時間とお金とエネルギーを費やしているのを見ると、正直「もったいない!」って思ってしまうんです。

もちろん色々受けてみることで学ぶことはたくさんあるから決して悪いことではないのだけど、
最初から選択肢にすら入らない、一度も知ることがない、というのは、非常にもったいない。

だから、今後も私がいいと思ったWSを主催したり、私自身が開催していこうと思っています。



のみさんWS、週末開催のリクエストもたくさんいただいたので、またいいタイミングで開催できたらいいな。

東京と関西の、架け橋になれますように。
(のみさんは伊豆だけど…)



のみさん、受講生のみなさん、本当にありがとうございました。
集合写真がパート2だけしかなくてごめんなさい。

*ちなみに、みんなが手にしている本はのみさんの著書「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」BAB出版

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また次回に〜☆

関西勉強会@京都あとがき

先日、クリパルティーチャー仲間で集まって、毎度恒例の勉強会をした。
いつもながら思うけれど、いい時間だった。

実際にクラスを行い、生徒役の人が良かった点と改善点を伝える“プラクティスティーチ”では、自分の中にある恐れと強さ、その両方を改めて客観視することができて、また一歩前に進めそうな気がしている。

そして、言いにくくてもきちんと自分の体験を通して「もう少しこうしてほしかった」と伝えてくれる人がいるというのは本当にありがたいことだと、改めて感じた。

私がクリパルヨガを好きな理由の1つは、ひとつのコミュニティであるということ。

私は本来ひとりで行動することが好きで、自分のやり方でやりたいタイプなんです。
けれども精神面も扱うヨガのティーチングにおいて私たちは、道の途中である以上、何かに偏ってしまったり、自分のエゴにのまれてしまわないように、慎重になる必要があると思うんです。

だからこそ、ティーチャー同士でシェアをしたりきちんとフィードバックをもらったりできるクリパルヨガの風通しの良さは、とても健全であると感じています。
(でもこういったオープンなコミュニケーションって、ティーチングに限ったことではなくって、クリパルヨガの目指すところなんですけどね)

次回の開催も楽しみです。
それまでに、今回出た課題を意識して、またひとクラス、ひとクラス、丁寧に向き合っていきたい。

夏のウーマンズヨガ・リトリートあとがき

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ウーマンズヨガ初の宿泊リトリートが終わった。
1泊2日とは思えぬ、濃い時間だったように思う。

陰ヨガと陽のヨガ、ビーチヨガ、コンシャスクッキング、マッサージや音楽や女性性を見つめるワークetc…
いま自分のいる"季節"を確認し、それを尊重しながらそれぞれが自分だけの夏を満喫する時間。

その中で何度も何度も自分に意識を向けて、何度も何度も「いま・ここ」に立ち返る。
ウーマンズヨガはリトリート形式が本当に合っていると思った。

日常を離れ、気になることや心配事もいちど横に置き、ひたすら自分に意識を向けて、自分だけのために過ごす2日間。

そのときの感覚や気づきは、きっと日常にも活きてくる。

ヨガを日常に活かすって、体の使い方やリラックス方法だけじゃなくって、
良い人になったり何か規律を守ったりすることじゃなくって、日常を意識的に生きること。
そう在ろうと意図していくこと。

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今回は、たくさんの素直なシェアが出たことが印象的だった。
「わからない」も「苦手」も「しんどい」も、もちろん「楽しい」や「好き」も、ハートから出てくる言葉はそれがネガティブなことであってもポジティブなことであっても、心を動かされる。

そしてネガティブな感情をシェアしてくれる人を、変えようとしないで問題を解決しようとしないで、ただ「そうなんだね」っていう気持ちで見守っていくことは、私にとってもどこか内側が癒されていくような体験でした。

私はこのウーマンズヨガをまきこさんと始めて、最初のうちは緊張や思うようにいかないことがたくさんあって、始めたばかりで経験を積んでいるところなのだから未熟なところは今後の課題にしていけばいいとしても、遠慮や引け目から自分を信じてあげられなかったことが何より辛く、悔しく感じていた。

今回も少し遠慮が出てしまったところはあったけれど、私は私でいいんだっていう思い、自分への信頼を確かに感じながら2日間を過ごすことができた。
そしてきっと次は、もう少しよくなる。私のウーマンズヨガの季節は"夏"なのです!

*ウーマンズヨガの「季節のサイクル」についてはHPを参照してください。
http://womansyoga.jimdo.com/what-s-woman-s-yoga/

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協力してくれたレインボーヨガルームののぶさんとひろみちゃん、細やかなサポートを本当にありがとう!
2人の協力あってのリトリートでした。
また次回開催できることを心底楽しみにしています。

さあ、次回は京都!
京都でのリトリートはテーマが初秋なので、もう少し落ちついた、大人の女性のような、しっとりとしたイメージです。
個人的には早朝のサイレント・ウォークが楽しみ。
竹林がとても綺麗で、秋の訪れを味わえそうな予感です。
早期割引は8/8まで!もちろん空きがあればその後のご予約も受け付けます。

詳細はこちらからどうぞ☆
http://suzukichie.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

「研修リトリート wish Sudha」あとがき2

あとがき1からずいぶん間が空いてしまった。

自分の中で統合されてきたこともあってやや記憶が薄れてきてしまったけれど、
ちょうど先日臨月間近のみわちゃんに会いに行ってシェアしてきたので、また色々と蘇り、
新しい気づきも生まれた。

リトリートでのもうひとつのハイライトは、最終日に自分の"Vision"と"Mission"を見つめ直したこと。

私のヴィジョンは、関西にクリパルヨガが広まること、その実現。
クリパルを本当は必要としている、けれどまだ出会っていないという人が、きっとたくさんいると思うから。
そしてもうひとつ、東京から離れこの地にやってきた私が、いつでもクリパルヨガと繋がっていたいから。

そしてミッションは、東京と関西の架け橋になること。

そういえば最近は伝えるほう、広めるほうに一生懸命で、
"架け橋"という思いが抜け落ちていたなと、帰宅してからぼんやりと思った。

じゃあそのために必要なこと、できることはなにか?と考えてみると、
「できるだけ正しくクリパルヨガを伝えたい」という思いが自分の中から湧き出てきた。

去年は関西YTTのアシスタントに入っていたこともあって余り研修にも参加できなかったけれど、
これからはまた積極的に参加したい。
クラスを休むことを躊躇していたら、本末転倒だ~

私が今後エネルギーを注ぐべきは、正しくクリパルを理解し、常にアップデートしていくこと。
そう考えたら、いやーワクワクする!


チーム・水瓶座☆(トシさんとのツーショットは、思えばこれがはじめて。)

リトリートではみんなで「クリパル・ダンス」を踊る時間があったのだけど、
楽しそうにめちゃくちゃに踊るみんなの笑顔を見ていたら、自分のこだわりとか、他人と自分を分けているモノとか、
ほんとどうでもいいものに思えて、私はこのためにヨガをやってるんだって、また思い出させてもらえた、
そんな幸せな3日間だったのでした。

「研修リトリート wish Sudha」あとがき1

先週末から参加していた、クリパルティーチャーの研修リトリート。
アメリカのクリパルセンターからシニアティーチャーのSudhaを迎え、
50名ものクリパルティーチャーが全国から集まった。

ハイライトがたくさんありすぎて、どこから書いていいのかわからないのだけど、
記憶が新しいうちになにかしら記録しておこうかと思う。

まず、これまでの自分の歩みを振り返り、よくここまでやってきたなあと思う気持ち。
ちょうど最近そんなふうに振り返る機会が多く、どうやら私は今"節目"とやらにいるのかもしれない。

ヨガを始めて8年、クリパルティーチャーになって6年。
自信がなく、緊張しやすい私はまだしっかりと私の中にいるけれど、
なにしろ夢中になったらとことん突っ走るタイプなもので、
体験してきたことひとつひとつが自分の軸として確かに存在し、それが自分への信頼に繋がっているのだと感じる。

っていうか、私の本来の素質みたいなものは、私のことをよく知っている人は知っているだろうけど、
決して「おとなしいタイプ」なんかじゃないのです。
それを少しずつ、外の世界に表現しているところなのだろう。

リトリートの中では、「今後、どこにクリパルを届けたいか?」というテーマの元グループディスカッションをして、発表する場面があった。
なぜか私がグループのメインで発表することになったのだけど、
50人を前にして話をするとき、内心歓びを感じている自分がいることをはっきりと自覚した。

緊張はしたし、もうちょっとまとめてから話せばよかったとも思うんだけど、私、人前で話すの好きなんだなあ。
素の自分でたくさんの人の前に出ることは、自分が大きく広がっていくような感じがして心地がよいのです。


頼もしい、大好きな、同期の仲間。
Sudhaも一緒に2期生の「2!」

Sudhaは、「こんな風に年齢を重ねたい」と思わせてくれる素敵な女性でした。
落ち着きや安定感、誠実さ、ナチュラルさ、吸収したいものがいっぱい!
リトリート後は京都を旅行する予定だそうで、楽しんでいてくれたらいいな。

*あとがき2に続きます


「ふたりのスペシャルクリパルヨガ」あとがき

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大阪に続いて、みわちゃんとふたりで行なった、2度目のワークショップ。
テーマは"癒し"。

私の個人的な意図は、グラウンディングすること。
落ちついて、どっしりとその場にいること。

先月、大阪でクリパルティーチャーの研修会があって、
そこで久しぶりにプラクティスティーチ(デモクラス)をした。

そのときは、全く準備をしていない上に、一番始めにティーチャー役をすることを選び、
かなりいっぱいいっぱいになった。

だけどそんななか、「自信のない"ふり"」をしている自分に、薄ぼんやりと、気がついてしまったのだ。
帰宅してから思い返すほどに、そんな自分がずっといたことを、はっきりと自覚した。

私は、何に遠慮していたのだろう。
目を覚まそうぜ!
そんな気分だ。

しっかり意図を持ったお陰か、みわちゃんの安定感にも影響されてか、今回は1回目のWSよりも比較的地に足をつけて、その場にいられたように思う。
(前回もわりとリラックスはしていられたのだけど、もっともっとグラウンディングできるな、と感じた)

反省点は次に活かし、よくできた点は、ちゃんと自分で認めてあげたい。

みわちゃんは妊娠8ヶ月に入り、こういうイベントごとは、しばらくお休み。
せっかくできたプログラム、またいい時期がきたらやりたいね、とふたりで話しています。

1回目2回目と、「ふたりのスペシャルクリパルヨガ」に参加してくれたみなさん、
本当にありがとうございました。

意図確認。

最近の京都駅教室は、少し静か。
今日は、kotomina時代から来てくれている方たちおふたりと。

ふたりはどうだったかわからないけど、私は、個人的に、よい時間を過ごしたなと思った。

もっとたくさんの人に来てもらいたい気持ちももちろんあるけれど、そんなことよりも何よりも、
1クラス1クラス、丁寧に向き合えますように。

私が生徒としてまだ渋谷の雑居ビルにあったYoga of Lifeのクラスに通っていたころ。
仕事でへとへとになったその足でクラスに向かうと、どの先生もあたたかい笑顔で迎えてくれて、心底ほっとした。

行くまでは疲れてるしどうしようかな・・・ってちょっと思うんだけど、
いざクラスが始まってしまえば、体を動かしているにも関わらず、不思議と疲れがとれていった。
そして、満たされた気持ちで電車に揺られ、帰宅する。

あのころの生徒としての体験は、私の原点で、私はそんな場を作りたかったのだなあ。

月曜夜、木の空間でお待ちしています。

今なら、のびのび、ひろびろ、体を動かせますよ〜
(いや、人数多くても結構広々使えますが。笑)

月礼拝@TAMISA

昨日はTAMISAで初めての「月礼拝」の特別クラスを行なった。

GW中ということもあってか、参加者は少なかったけれど、
だからこそ参加者一人ひとりとの距離が近く、
一人ひとりがしっかりとコミットしてくれたように思う。

いつもの月礼拝特別クラスと同様にサイレントデモやシェアリングを入れたことは、
私にとってちょっとしたチャレンジだったけれど、同時に、
そんなクリパルのエッセンスを体験してもらえるということが、この上なく嬉しかった。

ただ、最近よく思うことは、私は「クリパルヨガ」を体験してもらえるようクラスデザインし、
クラス中にもそういう意図でリードをし、サポートをする。
けれど、受講した人がどんな体験をするのかは私が関与できることではないし、
そこはもうできるだけ期待を手放したい。

「クリパルを体験してもらいたい」って思いは、ともすると、
生徒さんを変えようとする態度にもなりかねない。

だから最近の私の意図は、できるだけリアルな自分自身でクラスの中にいて、
できるだけ生徒さんと繋がること。

やっぱりここなんだよな〜。

それってもう本当に私自身の問題というか、毎クラスが自分自身のヨガの実践の時間だ。

TAMISAでの月礼拝特別クラスは、これからも時々開催していけたらいいなと考えている。
第1回目は自分の中では好スタート、この感じを忘れずに、反省点も生かしつつ、次に繋げていけたらと思う。

受講してくれたみなさんに感謝!


Nadi Kitayama



来月から中国に行くTomyくんの代行で3ヶ月間クリパルのクラスを担当させてもらう、
北山にあるNadiにお邪魔してきました。

このスタジオのフィットネスプログラムは、
マウンテンバイクやランなど、アウトドアで行なうそうです。

大文字山トレッキングなんていうのもあって、なんだかちょっとサークルみたい?で楽しそう!

私は6月まで火曜朝のクラスを担当します。

新しい場所でのクラスはとても新鮮で、今から楽しみ。
知ってる先生もかなり多くて、ヨガ関係なく知り合った人たちもいて(Tomyくんも然り)、不思議なご縁。

大きな窓からの景色が素敵なスタジオです。

★Nadi Kitayama Outdoor & Studio Fitness Club ホームページ

ひとつの終わりとはじまり

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昨年からアシスタントとして入らせてもらっていた、
関西初のクリパルヨガのティーチャートレーニング(YTT)が終わった。
私はYTT生のサポートをする立場だが、うまくいかなくてへこむこと、後悔、自己嫌悪、たくさんたくさんあったなあ。

それでも昔に比べてさほど落ち込まずにすんだのは、
「精一杯やったのだからしょーがない」って思いが、常にあったから。
悔しいけれど、あれがあのときの私のベストだったんだ。

そして、次の機会にはもっとうまくやろう、もっとうまくできるさ、って、
自分を信じてあげることができるようになってきたから。

自分の厭なところが見えるたびに、私は私を好きになっていく。

また、今回はアシスタントの中で私が唯一過去にもYTTアシスタントを経験していたことと、
会場のスタジオグリーンでクラスを担当しているので状況を把握しやすかったことが重なり、
イニシアティブをとらせてもらう機会が幾度もあった。
うまくできたかどうかは別として、みんなを引っ張っていくときの自分は好きだなと感じた。

そもそも、ヨガティーチャーってある程度のリーダーシップを発揮させる必要がある。
昔は自分が人前に立つこと自体、偉そうなんじゃないかって恐れを感じることもあったけれど、
リーダーシップをとるのに重要な要素は、その人が偉いかどうかってことよりも、精神の成熟さなのだろうと思う。
なんとなく、ここからまた向かって行きたい方向が明らかになってくる。

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そんな試行錯誤のアシスタントだったけれど、YTT生の頑張りを見られることは、ギフトだった。
思うようにいかない気持ちは、痛いほどよくわかる。

そのなかでも、自分の殻を破り、チャレンジしていくみんなの姿はとても美しく、
数年前に「なんのためにエッジに向かうのか?」の問いにトシさんが答えた

「今ある命をフルに輝かせるためだよ」

ということばが思い起こされる。

新たに誕生したクリパルティーチャーへ、どうか学び続けることをやめないでください。
クリパルヨガと関わり続けてください。模索し続けてください。
クリパルティーチャーであり続けるために。

関西を拠点としたクリパルの輪ができたこと、心から嬉しく思います。
クリパルに出会い、Yoga of Lifeという居場所を見つけ、そこから離れて関西へ越してきた私にとって、
「関西にクリパルを広める」という目標を持つことで、自分の人生に意味を持たせたかった。
そして、関西にいても、クリパルの繋がりを感じていたかった。

数年前、京都でトシさんに

「いつか関西でYTT!」

って言った、あのインスピレーションが実現したのだなあ。
関わってくれたすべての人のおかげです。

ありがとう

しか、出てこない。

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関西YTTリトリートのあとがき。

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先月行なわれた、京都でのクリパルYTT(クリパルヨガ教師養成トレーニング)リトリート。

今回のハイライトは、
「どうやったって自信を持てない自分」が私の中にいる、
ってことに、もういやんなっちゃうぐらいはっきりと気づかされたこと。

自信は、少しはある。クリパルを始めてから、持てるようになった。

自信とは傲慢になることではなく、自分を信頼すること。
私を含めたすべての人は自信を持つことができる、その価値がある、と信じている。

だから、こんなにはっきりと「自分に対しての疑い」が見えてしまったことに、
未だに小さく小さくうずくまっている自分に気がついてしまったことに、はじめは愕然とさせられた。

ああ、こんな自分がまだいたのだと、それを目の当たりにしたら、どうしようもなく涙が流れた。

だけどそれは決して悲しいとか悔しいとかの涙ではなくて、それはまるで、
見つけてもらった小さな自分が喜んでいる涙のようだった。

見ないようにしていたものに光を当ててあげることは、
それに蓋をせず、なにも足さず、何も引かずにただ存在を認めてあげるということは、それ自体が癒しとなる。

アシスタント仲間にも起きたことを少しシェアして、一緒に泣いて、笑って、日々は過ぎていった。

リトリート最終日。
翌日からは大阪のスタジオグリーンに会場を移して2日間のプログラムが行なわれる。

私はその夜にグリーンでクラスがあったので、トシさん(私の先生)やまきこさん
アシスタント仲間の名古屋のたまちゃんと一緒に大阪へ向かった。

なぜだか、3人が私のクラスを受けることになった。

えーーーーー、こなくていいですよーーー、と(特にトシさんに)言いながらも(笑)、
とっても疲れている3人にヨガをする時間を作ってあげたいという思いもあり、穏やかなクラスをプランニングした。

クラスデザイン用に使っているいつものノートを忘れてしまったので、別のノートを1枚破り、今日の流れを書いていく。
私もYTT生と同様に、プラクティスティーチを行なう気分だ。

一番上に今日の意図を書こうとしたら、アファメーションが自然と湧いてきた。

「私は、私を信じています」

私は、もっと自分を信じてあげたい。
自分の内側から出てくるものを大切にしてあげたい。
私が私であることを、大切にしてあげたい。

心から、そう思った。

「ありのままの自分でいい」っていうのは、ポジティブに振る舞ったり笑顔を作ったりすることではなく、
いい人になることでもなく、無理して自分らしく振る舞おうとすることなんかでもなく、
今この瞬間に感じているネガティブな感情も、いい人じゃない自分も、どうしても自分らしさを出せない自分も、
しっかりと目を向けて、ちゃんと認めてあげて、存在することを許してあげること。

今いる場所を確認できたなら、「じゃあ自分は本当はどうありたいのか?」っていう知恵は自然と湧いてくる。
それが意図となり、そこへ向かってほんの小さな一歩を踏み出すことこそが、変革のプロセス。

そうしていつか完全に浄化されて完璧に自分らしい自分になるか、っていうと、
そうかもしれないけれど別にそうなる必要もなくて、そんなプロセスに身を置き続けることで、
不完全に思える今このままで元々完璧だったのだということが、自然と腑に落ちてくるのだと思います。

2014年

明けましておめでとうございます(ってまだ言っていいんだろうか)
間があきすぎてしまって何を書いていいかわからないので、ひとまず近況報告を。

1月はYoga of Lifeで2回目となる「音とヨガ」のワークショップを開催させていただきました。
シタール弾きの夫とのコラボWSなのだけど、回を重ねる毎に馴染んできて、今回は特に、
なかなか良いコンビネーションだったんじゃないだろうか!と感じました。

あの場所で行なうクラスにもだんだんと慣れてきて、それでもやっぱり
「私がここに立っていていいのだろうか」という恐れともつかない自分への疑いが時折顔を覗かせて、
だけど「私はここに居たいんだ」って強く思った、とても心に残る時間でした。

また、来年に!

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ここしばらくは自分に専念することに多くの時間を割いていて、なんとなく水面下に潜っていた気分。
ウーマンズヨガでいうと、まさに「冬」の季節を味わっていました。
最近まで、ほんっと外に出なかったし(笑)

だけど、そろそろ私の中の季節は移り変わってきた模様。

夏には、茅ヶ崎と京都で、ウーマンズヨガ初の宿泊リトリートを計画しています。
関西での「音とヨガ」クラスもまた開催していきますよ!

いろんなことを経験し、いろんな知恵をつけて、
良いと言われるいろんなものを実践してみても、結局戻ってくるのは
「ありのままの自分でいい」、ってこと。

ぐるっと一周回ってきた気分、螺旋状にね。

Everything is going well.

先週末担当させてもらった、2回目の関西YTTサーダナ。

思うようにいかず、
悔しかった。

できるだけ、YTTマニュアルに沿うように、ああして、こうして、ここはこうなる癖があるから気をつけて・・・
そんなことでがんじがらめになっていたのかもしれない。

振り返ると、あの場に座ってからは、そういったものを一度ぜんぶ手放して、その場にゆだねるのがよかったのだろう。

前回の記事を書いたのが、サーダナ前夜。
あんな記事書かなきゃ良かったと思った(笑)

自分で書いといてなんだけど、あんな風には、とても思えなかった。


もやもやとしたまま一日が終わり、家に帰ったあと、悔しさと申し訳なさとが入り混じった感情の中で、
私は人から認められたいんだなあ、すごいって言われたかったんだなあ・・・と、痛感した。

それはきっと、自分で自分のことを認められないから。

そして私が向かう先は、ほかのだれかに認められることなんかじゃなくて、自分で自分を認めてあげること。

くそーーーって落ち込んでいる私に、
人から認められたい、すごいって言われたい私に、
蓋をせず、なにも足さず、なにも引かず、それでいいのだと認めてあげること。


大丈夫、これでいい。
このままでいい。


このあいだ知人が、私がヨガティーチャーという仕事をしていることについて色々と質問してくれた。

「趣味が仕事になっているようなもので、楽しくてありがたい」なんて答えていたら、
「でも、いいことばかりじゃないんじゃない?」って。
(ちなみにその方も趣味を仕事にしているような感じの人)

ああ、確かに、後悔したり自己嫌悪でしばらく立ち直れなかったり、いろんなことがあるなあと。
だけどそれらを全部ひっくるめて、私はクリパルティーチャーであることが楽しくて仕方ないんだなあ。
それってなんて幸せなことなんだろう。

改めて、そう思った。


クリパルで言う「エッジ」とは、"成長の最前線"とも表現される。
ときに大変さを伴うけれど、自分が一番イキイキできる場所。

大丈夫、これでいい。
このままでいい。
うまくいっている。

関西YTTはちょうど折り返し地点に差しかかるころ。
YTT生と共に、学び、成長していきます。

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神戸にて

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密かに(?)恒例の、関西クリパルティーチャー勉強会。
今年は大阪でクリパルヨガの教師養成トレーニング(YTT)が開催されており、
アシスタントとして入っているものは毎朝の"サーダナ(精神的修行)"と呼ばれる
ヨガの練習の時間を担当することもあって、みんな熱が入っている。

神戸で開催された今回の勉強会には、和歌山と福岡からも、YTTを卒業したばかりの新たな仲間が参加してくれた。

1人20分のプラクティスティーチ。
今回は、「ステージ2のリードを必ず入れる」というテーマで行なわれた。

最近クリパルのクラスを受けていなかったので、みんなのクラスが受けられるというのも、楽しみのひとつ。
しっかり、すっかり、堪能させてもらいました。

デモクラスとはいえ、行なっていることは本物のクラスとまったく同じ。
クラスの真似事をするのではなく、生徒一人ひとりと、リアルに関わっていく。

生徒役はクラス後に、良かった点と、もっとこうしてほしかったという改善点をティーチャーに捧げる。
(クリパルではこれを”オファー”と呼びます)

前にも書いたかもしれないけれど、この”オファー”が、昔は本当に怖かった。
ダメだしされているような気がして、自分を否定されているような気がして、本当にこたえた。

それが、次第に、そこには私の「可能性」が潜んでいるのだと信じられるようになってきて、
いつしかオファーをありがたいと思えるようにすらなっていった。

いや、正直いまでも「オファーをもらわないように上手くやりたい」という思いが顔を覗かせることは
多々あるのだけれどね。

だけど少なくとも、このプラクティスティーチが「安全な場」であると、心から信じられるようになった。
オファーは批判ではないということが、これまで何度も何度もオファーをもらい、
オファーをさせてもらうことで、実感として理解できるようになってきたのだ。

だって、私がそれを人に伝えるとき、それはいつでも、決して他人事なんかじゃないんだ。

完璧な、ひとつのミスもないティーチャーになることが目的じゃない。
私たちはいつでも道の途中であって、その不完全さにOKを出して、今いるこの場所からまた一歩、前へ進めばいい。

再出発の日

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2013.7.29 京の山・杣人工房「空-くう-」にて。

ちょうど4年前、この場所から始まった。
あれは、クリパルティーチャーになった翌年のことだった。
あのときも同じくらいの人数だったけど、緊張したなあ。

最初のうちは自分のセンタリングのためにクラス前にカフェに寄ることが多かったのだけど、
ドキドキしながら「いま私が逃げたらどうなるかな・・・」なんてことをよく考えていた(笑)

やっぱり今思うと、kotominaさんという安心できるスペースで長くクラスを続けられたことは、
私にとって本当によかった。

クリパルティーチャーになってからもなかなか自信が持てなかった私は、
"自分自身でいること"だけは他の人に負けないようにしよう、とずっと思っていた。

クリパルティーチャーが、一番大切にしていること。
教師が、本物のその人自身として、そこにいること。
それなら私にもできる、と思って、ずっとやってきた。

大きなスペースでは緊張して萎縮してしまうこともあったけれど、
kotominaでは生徒さんとの距離が近かったので、安心して自分らしくいられた。
そして、ほかのクラスでも、そのときの感じを忘れないように心がけていた。

そして、いつのまにか、多少のことでは緊張しない自分になっていった。
(というよりは、集中の助けになるので、緊張感が好きになってきた)

今回、久しぶりの「空(くう)」でのクラス(=京都駅クラス)も、参加者全員をよく知っていたこともあるが、
リラックスしたほどよい緊張感のなか行なうことができた。

この場所で出会った生徒さんも数名いて、そのときのことを思い出して胸がいっぱいになった。

今、ちょっとは成長した自分で、この場所でクラスができることがとても嬉しい。
また、あのときのように、ここから始まっていく。

京都ステージ1

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明日から京都で集中コース「ステージ2」が始まる。
1週間、あっという間だったな〜
記憶が薄れないうちに、先週の「ステージ1」での出来事を少し。

大阪に引き続き、今回もプラタパーナ(クリパルのウォーミングアップ)のリードを一部担当させてもらった。

こういうのは結構緊張する。
この日も、トシさんがプラタパーナについての話をしている最中、心臓がドキドキ止まらなかった。

緊張していることに対して「やだな〜」と思ってみたり、「緊張してるんだね〜」となだめてみたり、どうにも落ち着かない。

そんななか、ちょっと待てよ、と思った。

自分を良く見せようとか、うまくやろうとか、その前に。
目的は何なのか?意図は何なのか?

出てきた答えは、
「ステージ受講生にプラタパーナを体験してもらう」こと。

ちょうどトシさんの説明が聞こえる。

プラタパーナでやりたいことは、ウォーミングアップ的な役割だけじゃなく、アーサナと同じように「意識を中に向ける」ことと、「プラーナを高める」こと。
アーサナに比べてシンプルなので誰にでもできるし、正しい/間違いがないので、人と比べる必要がない。
(アーサナも人と比べる必要はないんだけど、)そこに引っかかることが少ない。

そうだ、私の役割は、それを受講生に体験してもらうようリードすること。

目的がはっきりしたら、「うまくやりたい」という気持ちはいつの間にか消えていた。
緊張してもいいから、とにかく少しでも受講生にプラタパーナの良さを体験をしてもらいたい。

そのためには、ここではこうしよう、ああしよう・・・
そんなふうに考えているうちに、すっかり落ち着いた自分がいた。

奇しくも、ステージ1での出来事。
(ステージ1は、まさに意図を持ち、方向性を定めていくアプローチ)

私は普段から、周りにどう見られるかを気にするあまり、自分のするべきことに全力を注げない・・・というか、意識が向きにくくなることがある。

自分の意図や、目的を確認すること。
これからも、忘れずにいたい。

キャンドルヨガのあとがき

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きのうの夜は、キャンドルヨガ@伏見クラス。
写真はイマイチだけど、実際は我ながらとても綺麗で幻想的だった。

参加してくれたみなさん、ありがとうございました。
次回は冬至近辺に!


1クラス1クラスを大切にしたいと、最近よく思う。

今日はいい感じでできたとか、反省点だらけとか、いろんな日があるけれど。
それでも、1クラス1クラスに向けて、自分なりにベストを尽くせますように。

関西初、ステージ終了。

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大阪で開催された集中コース「クリパル・ステージ」が終わった。
毎月第3土日に天王寺に集まる日々も、いったんおしまい。

ステージ1から3までアシストに入らせてもらい、アシスタントはアシスタントなりに、各ステージごとに体験が起きていた。

最後に出てきたアファメーションは、
「私は、自分の内側から湧き出てくるものを大切にします。」

3年程前だろうか、初めてトシさんを京都に呼んでWSを開催してもらったとき、そのあとにみんなで食事に行って、私はトシさんに

「またWSをやってください。そしていつかステージ開催、そしていつかはYTT!」

みたいな話をした。

それが今、いろんな人の思いや熱意に支えられ、実現している。

自分の内側の澄んだところから湧き出てくるものは実現するものなのかもな・・・
みんながシャバアーサナをしているときに一緒に目を閉じているあいだ、ずっとそんなことを思っていた。

今週末からは3週続けて、京都での「ステージ」が始まる。
ごくごくわずかに空きがあるようなので、興味のある人はぜひトライしてみてください。
改めて、本当に素晴らしいプログラムだと感じています。

ポーズや呼吸法だけじゃない、健康になるだけじゃない、リラックスするだけじゃない、集中するだけじゃない、そういったことを超えたところにある、人生に活きるヨガを、体験を通して学んでいきます。

*集中コース「クリパル・ステージ」詳細


5月の色々 2

5月はまだまだ色々あって、残りの東京滞在では久しぶりにYoga of Lifeでケンさんのステージ1のクラスに参加させてもらって私の中でステージ1ブームが来たり、久々に会えたヨガ友ふたりとランチをしたり(5年前のステージ仲間♡)

京都に戻って翌日は、建仁寺にて関西最大のヨガイベントYOGAsmile
トシさんのクラスにアシスタントとして入らせていただきました。

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アシスタントメンバーは、いつものみわちゃん、えりちゃんに加え、今回初めてアシストに入る京都のあいちゃん、香川のゆきみさんと。

この春新たにクリパルティーチャーになった和歌山のひろえさんが参加していたので、ちょっと暗くなっちゃったけど、チーム・クリパル記念写真。

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自分の住んでいる街でこんなにたくさんの人が集まるヨガイベントが開催されていること、そしてこんなにたくさんのクリパルティーチャーが集まっていること、それがしみじみと嬉しかった。

更にその翌日、翌々日は大阪で集中コース「クリパル・ステージ2」のアシスタント。

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*これはステージ1のときの写真です。メンバーはほぼ同じ!

もういっちょ頑張るか!と張り切っていたのに、生理が来る。
ああ、体が休めと言っている・・・。

私のマインドは「頑張りたい!」と言っているが、さすがに疲れが溜まっているのも自分でわかっていた。
トシさんに体調が悪い旨伝え、一緒にアシスタントとして入っていたみわちゃん、今日子ちゃんにも伝える。

この日は積極的にふたりに甘えさせてもらい、そうしたら、はじめのうちは少し寂しいような気持ちがあったのだけど、ふたりに助けてもらったりお願いしたりしているうちに、なんだかとても嬉しい気持ちになってきたのだった。

無理なときに無理しなくていいんだよな。人に頼ったり、お願いしても良いんだよな。
そして「どこまで大丈夫で、どこからが無理なのか」というのは、私のマインド(思考)が決めることじゃなく、体や心に聞くべきことなんだよな。

改めてそんなことを思った。
そうしてステージ2が終わった翌日から、風邪を引きました。

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*これもステージ1での集合写真です。撮影してくれた今日子ちゃんが写っていないのが残念〜

ヨガジャーナルに掲載されました

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5/24発売のヨガジャーナルvol.29に掲載していただきました。

「次代を担う、ヨガインストラクター35人」というタイトルに若干恐縮しておりますが、よかったら手に取って見てくださいね。

京都在住ということで、指導スタジオは京都のスタジオであるTAMISAとなっていますが、天王寺のスタジオグリーンでも担当させていただいてますよ〜

ヨガを通して伝えたいことを言葉にするのは難しいなと感じました。
だからこそ私は、ヨガを通して伝えたいんだな、と再確認した次第。

5月の色々

久々にブログ更新。

5月前半は怒濤のように過ぎていった。
京都のヴィパッサナー3日間コースに参加して、終了後そのまま東京に向かい実家泊、翌朝Yoga of Lifeでまきこさんと春のウーマンズヨガ1dayリトリートという、なんだかすごいスケジュール。


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京都・ダンマバーヌ。
またここへ戻ってこれた。

ここのご飯は私の理想!
余ったお蕎麦から蕎麦クッキー、おでんからパコラなどなど、今回は特に素晴らしいリメイク料理の数々でした。
お陰で最近私も、リメイク料理にハマっている。


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ウーマンズヨガ ~春の1day リトリート~ 新しい私へ。@Yoga of Life

京都での開催に引き続き、ハートから楽しめた1日だった。
参加してくれたみなさん、ありがとう!
やっぱり丸一日あるとイイ!と、終わってからまきこさんとシェア。


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夕暮れ時、実家近くの橋。


5月5日

夫とコラボの特別クラス「音とヨガ〜シタールの響きの中で@TAMISA」終了しました!
たくさん集まってくれてありがとうございます。
普段のクラスやワークショップもそうなのだけど、あの場にいた一人一人が作り上げた空間でした。

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私は・・・今回5回目のこのクラス、だいぶ慣れてきたところもあり、まだまだ慣れずにいっぱいいっぱいになる瞬間もあり、終わった今は、充実感で満たされた気持ちと後悔の気持ち、両方があります。

後悔や反省点は今後に活かしていきたいと思っています。
そして、これからもっと "クリパルヨガとシタール生演奏" の可能性を探っていけそうな気がしています。

この日は4周年の結婚記念日でもあったので、遅めのランチにガレットのお店SOBA Cafe さらざんでプチお祝い。おいし〜

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夫婦そろって風邪気味だったので、帰りはちょっとフラフラになりながら帰宅しました。

音とヨガ、夫がハードワークになるのであんまりしょっちゅうはできないのだけど、またどこかで次に開催できるときを楽しみにしています。

last day

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結局いつも以上にバタバタとスタートした、最後のコトミナクラス。
「これで最後か・・・」なんて思いに浸る暇もなく、75分のクラスが終わった。

そのあとのシェアリングでは参加したみんなが残ってくれて、それぞれの思いや感じたことを話してくれた。

思えば一番多くのヨガクラスを行った場所だった。
みんなが「コトミナクラス」という名前を口にしてくれることが、何故だかいつも嬉しかった。

あの場所だからこそ経験できた、たくさんの大切なこと。
月並みだけれど、感謝、しかない。
すべてはきっと、新しいこれからに繋がっていく。

ヨガマットやプロップなど置かせてもらっていた荷物が多かったので、帰りは夫に車で送ってもらった。

通り過ぎていく窓の外の夜の景色のなかで、自分でもびっくりするほど、感慨深かった。
嬉しいのか悲しいのか寂しいのかわからないけど、胸がいっぱいだった。

ともかく、終わった。
そしてきっと、また始まる。

水曜夜のクラスはひとまず自宅の伏見クラスに引っ越すけれど、今後どう落ち着いていくのかはまだ定まっていない。
自宅か、これまで借りたことのある場所か、新しい場所か、はたまた???

いろんな可能性があるけれど、現時点ではまだなんとも言えない状態です、すみません。

だけどきっと、ここからまた新しい流れがスタートしていく。
そんな確信めいた予感だけはある。

クリパルティーチャー勉強会@神戸

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2〜3ヶ月に一度のペースで開催している、クリパルティーチャー勉強会。
昨日はみわちゃんが教室を開いている神戸のスペースで、みわちゃんと、えりちゃんと。

このふたりとももう何回練習しあっただろう。

毎回20分程度のデモクラス(プラクティスティーチ)を行い、その後生徒役の人から「良かった点」と「もう少しこうしてほしかった、こういうことを必要としていた、という改善点(オファー)」をもらう。

なかなかにパワフルな、学びの時間。

今回はいつもより具体的な「次へのステップ」が見つかった気がして、その意図を忘れずに今後のクラスに臨もうと思う。だからちょっとこれからが楽しみでもある。

ただ、いつもの面子なので安心感があり、それはとても心地いいことなのだけれど、新しい風もほしいな〜と思うところもある。

(関西クリパルティーチャーは今回来れなかった明石のきょうちゃん、京都のあいちゃん、今のところそれで全員)

以前名古屋のクリパルティーチャーたまちゃんが参加してくれたときには、新しい視点でのオファーが色々と出て、新鮮な学びがたくさんあった。

ですので、関西以外のクリパルティーチャーも、ご都合合えばぜひご参加ください(笑)
今年からYTTが開催されるので、来年には仲間が増える、それも本当に待ち遠しい。

この日は終わってランチしてみわちゃんのブログで見て行ってみたかったcafe camiにも行けて、なにかと幸せな一日だった。
(コーヒー飲んだあとだったからバナナジュースにしたけど(おいしかった)、次回はコーヒーも飲んでみたい)

しかし、何時間話しても話し足りない気がするのは一体なぜなのだろう・・・

クリパルヨガのアーサナを学ぶ あとがき

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2月16日、京都は誓願寺にて行なった、「クリパルヨガのアーサナを学ぶ」ワークショップ。
思えばこういった、学んでいくタイプのWSははじめての試みだった。

ここのところ、私にできるWSを開催していきたい思いがずっとあり、そんななか参加したクリパルティーチャーの研修リトリートでのプラクティスティーチのテーマが、「WSを通してクリパルヨガのエッセンスを伝える」こと。

私はどちらかというと瞑想やホールディングなどが好きなのだけど、自分自身の土台を確認したい意図もあり、また、このリトリートのなかでステージ1の良さを再確認したこともあって、ステージ1的な要素のテーマを選んでプラクティスティーチを行なった。

そして帰宅後、以前から温めていたまさにステージ1的なWSを、急遽開催することに決めたのだった。

当日の受講者は、人数こそ少なかったけれど、みんなとても熱心で、WSは大いに盛り上がった。
必要なことはちゃんと起こるのだと、ひとりひとりのプロセスをまたひとつ信じられそうな気がした。

更に、私にとって、ポイントを整理して伝えるということが、思いのほか面白く感じられた。
新しい体験をすることで、新しい自分を知り、可能性を知り、課題に気づかされる。
プロセスの中に身を置くことこそが、クリパルヨガなのだろう。

WSは好評だったようで、またやってほしいとのありがたい声をいくつもいただいた。
今度は別のアーサナで、近々できたらと考えています。

ちなみに、当日の写真は1枚もございません!雪の降る日だった。


音とヨガ@Yoga of Life あとがき



Yoga of Lifeで行なったワークショップ、「音とヨガ~シタールの響きの中で~」
終了後に、参加してくれた友達に素敵な写真を撮ってもらっちゃいました。
(ショートにしてからの写真があまりないので、暫定プロフィール写真にもしちゃった)

大切な場所、Yoga of LifeでこのWSを行なえて嬉しかった。

私は最初少し緊張していたのだけど、シタールの音のなか、なんだかノリノリな感じでリードをしていた(まったくそうは見えなかったようだけど)。
音の持つエネルギーって、すごい。

そして最後のリラクセーション時には、途中でいったん演奏をやめてもらおうと思っていたのだけど、夫が小さく弾き続けていて、それがとてもとても心地良くて、一音一音が全身を癒していくような感覚が起こって、彼にまかせたらいいんだと思った。

今までさんざん口出ししてイヤがられていたので、そしていつも喧嘩になっていたので、これからは信じてまかせてゆだねます。

ヨガのチームティーチングなら当たり前のようにそうできていたのに、家族ってやっぱりついつい無遠慮になってしまうようで。
だけど全部おんなじ、切り離されてなんかいない。




また来年の帰省時にもやります。

参加してくれたみなさん、一緒にあの場を作ってくれて、本当にありがとうございました。


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